株式会社Nakae がプロデュースする、奇跡の⽊「モリンガ」のポテンシャルに着⽬した、ライフスタイルブランド『Into』

株式会社Nakaeは、「N-group」のコンセプトワークをはじめ、新規事業の開拓やマーケティング等を担う司令塔。グループは⽬下、再⽣可能エネルギー事業をベースに、農業・ヘルスケアなど多様なフィールドへ新規事業を拡⼤していくさなかにあるが、モリンガを主成分としたライフスタイルブランド『Into』も、その⼤きな成果の⼀つだ。

株式会社Nakae がプロデュースする、奇跡の⽊「モリンガ」のポテンシャルに着⽬した、ライフスタイルブランド『Into』
株式会社Nakae がプロデュースする、奇跡の⽊「モリンガ」のポテンシャルに着⽬した、ライフスタイルブランド『Into』

■ 多様なフィールドへ、新たな事業展開

株式会社Nakaeは、「N-group」のコンセプトワークをはじめ、新規事業の開拓やマーケティング等を担う司令塔。グループは⽬下、再⽣可能エネルギー事業をベースに、農業・ヘルスケアなど多様なフィールドへ新規事業を拡⼤していくさなかにあるが、モリンガを主成分としたライフスタイルブランド『Into』も、その⼤きな成果の⼀つだ。

■ 地球に良いことを、イーブンではなくポジティブに

モリンガは、「⽣命の⽊」「奇跡の⽊」とも呼ばれる栄養価の⾼いスーパーフード素材で、近年世界的に注⽬されている。また、通常の⽊に⽐べ、 20 倍もの CO2 を吸収するため、地球温暖化防⽌にも⼤きな貢献が期待されている。⼈の⾝体にも地球環境にも良いモリンガを、もっとひろく普及・浸透させていきたい。そんな強い想いから、『Into』の取り組みは始まった。ネイチャーポジティブ※1、グリーンテック※2という概念を本気でリアライズしていく、という使命感もあった。現在、グループ代表の中江哲也は、インドネシアで3,000本のモリンガを植林し、育てている。『Into』のプレスリリースにあたり、中江は以下のコメントを記した。「世界規模で注⽬される環境課題に対して、イーブンではなく、ポジティブに“地球に良いことをしていく”という姿勢で『Into』は活動していきます。そして『Into』が⽇常を暮らす皆様のパートナーとしてお役に⽴てるよう、地球環境を意識した良い商品を作り、お届けしていきたいと思います」。

※1【ネイチャーポジティブ】
企業・経済活動によって⽣じる⾃然環境への負の影響を抑え、「⽣物の多様性を維持する」という従来の発想を転換し、「⽣物の多様性を含めた⾃然資本を回復させる」ことを⽬指す新たな概念

※2【グリーンテック】
持続可能な社会を実現するための資源や環境に配慮したテクノロジーまたはサービスのこと

■ 化粧品と⾷品の2カテゴリーでシリーズ展開

『Into』には、「Cosmetics(化粧品)」と「Eats(⾷品)」の2つの製品カテゴリーがあり、2023年2⽉、化粧品カテゴリーの第⼀弾として『Into Oil』『Into Balm』の販売を開始した。
近⽇、⾷品カテゴリーの『Into Bar『Into Direct』を発表予定である。

◎『Into』オフィシャルサイト
https://into.organic

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